夏を乗りきるための5月の楽しみ方 2026/5

爽やかな5月…と言いたいところですが、近年は30度を超える日も増え、季節の印象も変わってきました。それでも花は楽しみたいもの。そこで、夏に向けて“手間をかけずに花を楽しむコツ”を紹介します。
◆ シンプルに1品種で育てる
寄せ植えは華やかですが、暑くなると生育の差が出てバランスが崩れがちです。初心者には1つの鉢に1品種で育てる方法が扱いやすく、失敗も少なくなります。そこにカラーリーフを添えるだけで見栄えが良くなり、簡単におしゃれな鉢になります。選び方に迷ったらスタッフに相談すると安心です。
◆ ニチニチソウの季節が早まっています
夏の定番・ニチニチソウは、最近では5月中旬から本格的に出回るようになりました。名古屋の厳しい暑さを考えると、ニチニチソウを単体で植え、少しカラーリーフを添えるスタイルが手軽で長く楽しめます。さらに、暑さのピーク前に植えることで根付きがよく、夏の間も元気に育ってくれます。
*ニチニチソウ さくらんぼチークと初恋の寄せ植え
パンジーで有名な佐藤園芸さんの品種です。星形の品種で花が次々咲いてくる優れもの品種です。

ニチニチソウ シャガール寄せ植え
奈良の北島園芸さんの品種。ニチニチソウ生産では品質、 品種数ともにトップクオリティな生産者さんです

マリーゴールドの寄せ植え
ここまで鮮やかなイエローを楽しめるのはこの花だけではないでしょうか。育てやすい定番の花です。

モヒートミント(イエルバブエナ)
手軽に育てられ、モヒートのカクテルも楽しめるハーブです。生育旺盛なので単体で育てて楽しみましょう


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